最新情報
- 2012年1月12日耐震診断
- 一般耐震診断と精密耐震診断には違いがある
- 2011年12月26日耐震リフォーム
- 屋根材って耐震リフォームに関係あるんだね
- 2011年12月9日耐震リフォーム
- 耐震リフォーム以外にもできる耐震ラッチでの地震対策!
- 2011年11月30日耐震リフォーム
- 耐震リフォーム前には精密耐震診断を受けておく必要がある
- 2011年11月16日耐震リフォーム
- 耐震リフォームをする時は助成金制度の対象になっているか確認しよう
一般耐震診断と精密耐震診断には違いがある
住宅の耐震性を向上させるには耐震リフォームが必要です。
耐震リフォームをするには耐震診断が必要です。
そうなのです、
まずは耐震診断をしてもらわないことには始まらないのです。
耐震診断には2種類あります。
「一般耐震診断」と「精密耐震診断」です。
まずは「一般耐震診断」から解説していきます。
「一般耐震診断」はリフォーム会社や建築会社に依頼して診断してもらいます。
建築士、耐震評価士、建築診断士といった専門家が住宅の耐震性を診断しにきてくれます。
ここでポイントなるのが住宅を解体せずに診断するということです。
図面と目視、または天井や床下といった箇所を見て診断を行います。
解体を行わないので100%正確ではないですが、
「一般耐震診断」を受ける住宅が多いですね。
「一般耐震診断」では耐震リフォームが始まってから追加の工事が必要であることがわかることもあります。
それに対して「精密耐震診断」は解体を行います。
壁などを一部解体して調査することによって、
より詳細な耐震性を把握することができます。
費用は「一般耐震診断」よりもかかってしまいますが、
厳密に調査しておくなら「精密耐震診断」の方が確実です。
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2012年1月12日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:耐震診断
屋根材って耐震リフォームに関係あるんだね
信頼して耐震リフォームを任せられるリフォーム会社を選ぶためには、
こちらも素人なりに耐震リフォームについて知識を持っておいた方がいいですよね。
専門的な部分はまあ難しいからパスするとして(元来怠け者なので・・・)、
基本的な知識くらいは持っておきたいですね。
いろいろ知っておくべきことはあるのですが、
案外知らない人が多いのが屋根材と耐震リフォームの関係です。
屋根材と一口に言っても色々な種類がありますが、
耐震リフォームに関係あるのは瓦屋根です。
瓦は日本独特の屋根材ですよね。
日本家屋には瓦というイメージがありますし、
昔から使われているので日本ではお馴染みの屋根材です。
瓦を実際に持ったことがある方はわかると思いますが、
瓦というのは一個一個が結構重くて、
それがいくつも屋根材として使われているので、
総重量はかなりのものです。
はい!ここがポイントです!
総重量が重い。
つまり!?
そうです、住宅にダイレクトにその重みがいくということですね。
そうなると!?
地震の揺れによって住宅が屋根の重さに耐えられなくなる可能性が高い、
ということですね。
う、ううむ。
関係ないと思っていた屋根材がまさか耐震リフォームに関係があるとは・・・。
軽い屋根材に交換することが必要かもしれませんね。
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2011年12月26日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:耐震リフォーム
耐震リフォーム以外にもできる耐震ラッチでの地震対策!
大きな地震に備えて住宅の耐震補強をしないといけないのですが、
耐震リフォームを実現するまでにできることはないかと思い、
ネットで色々検索してみると、
耐震ラッチを食器棚に取り付ける簡単で効果的な地震対策があることを知りました!
耐震ラッチは食器棚の扉が地震によって開かないようにするための金物です。
食器棚の扉の上に取り付けておくと、
地震が発生したら勝手にロックして扉を開かないようにしてくれます。
もし耐震ラッチを取り付けていなかったら、
地震発生時に食器棚の扉が開いて食器が床に落ちて割れてしまい、
慌てて外に逃げようとした時に割れた食器でケガをしてしまう危険があります。
特に地震で動揺している時は足元まで注意がいきませんし、
地震で停電して住宅内が暗かったら足元が見えませんよね。
そういった危険を回避するために、
耐震ラッチを取り付けておくことが必要なのです。
食器棚だけでなく吊り戸の扉にも耐震ラッチを取り付けておきましょう。
吊り戸から物が落ちてきたら危険ですので、
吊り戸も自動でロックされるようにしておきましょう。
メーカーによりますが、
ロックを解除するにはグッと押し込むといいようです。
自動で解除される耐震ラッチもあるようです。
購入する際は説明をよく読んで購入しないと、ですね。
耐震ラッチはホームセンターなどで購入できるという手軽さも魅力ですし、
費用をかけずに有効な地震対策となります。
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2011年12月9日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:耐震リフォーム
耐震リフォーム前には精密耐震診断を受けておく必要がある
耐震リフォームにはそれぞれの地方自治体によって助成金制度が設けられいます。
そのことを前回このブログで書いたのですが、
耐震リフォーム前にすべきことがひとつあります。
それは耐震診断です。
耐震診断を受けないことには住宅の正確な耐震性がわかりません。
耐震診断に対しても地方自治体で助成金制度が設けられています。
条件はそれぞれの自治体で異なるので確認が必要です。
ひとつ知識として覚えておいてもらいたいのは、
簡易耐震診断と精密耐震診断があるということです。
まず簡易耐震診断というのは、
住宅の図面から耐震性を診断するもので、
現地調査を行わないので大体の耐震性しか分かりません。
詳しい耐震性は分からないものの、
無料で実施している場合が多いので、
とりあえず大体の耐震性でいいから知りたい時に便利です。
精密耐震診断は建築士が実際に住宅を詳細に調査してくれますので、
厳密な耐震性を知ることができます。
耐震リフォームを受けるにはこの精密耐震診断が必要です。
簡易耐震診断で耐震性が不足していると診断された場合も精密耐震診断を受ける必要があります。
有料となっていますが、
以下のエコハウスというリフォーム会社では無料で精密耐震診断を行なっているようです。
リフォーム会社によっては無料の場合があるようなので、
お近くのリフォーム会社に問い合わせてみましょう。
【ピックアップ!関連情報サイト】
熊谷市の耐震リフォーム | エコハウス 耐震リフォーム
さいたま市の耐震リフォーム | エコハウス 耐震リフォーム
川越市の耐震リフォーム | エコハウス 耐震リフォーム
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2011年11月30日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:耐震リフォーム
耐震リフォームをする時は助成金制度の対象になっているか確認しよう
耐震リフォームってやっぱり費用がかかりますので、
しなきゃと思ってもなかなか着手できずにいます。
でも各市町村には耐震リフォームに対する助成金制度が設けられいますので、
うまく利用すれば費用を節約できそうです。
【オススメの耐震関連サイト】
世田谷区の耐震リフォーム | エコハウス 耐震リフォーム
前橋市の耐震リフォーム | エコハウス 耐震リフォーム
板橋区の耐震リフォーム | エコハウス 耐震リフォーム
調べてみると、
市町村ごとに助成金制度が定められているので、
予算や内容はそれぞれの市町村で異なるようです。
助成金額がそれぞれ異なりますし、
対象となる住宅の条件も異なっています。
そんな中でひとつの大きな条件があります。
耐震基準改正前、昭和56年5月31日以前に着工した住宅であるかどうかどうかです。
かつ現行の耐震基準を満たしていない場合に助成金が受け取れるようです。
以前の耐震基準に沿って建てられた住宅だと、
耐震性が不足している可能性が高いのです。
阪神淡路大震災では、
新しい耐震基準に沿って建てられた住宅の被害は少なかったのですが、
古い耐震基準に沿って建てられた住宅の被害は大きかったようです。
重い瓦を使っていて、
住宅が重さに耐え切れなくなったという住宅もあったそうです。
軽いタイプの屋根材に葺き替えることも耐震リフォームでは必要なのです。
耐震リフォームをする時は、
助成金制度の対象になっているか確認しておくことをオススメします。
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2011年11月16日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:耐震リフォーム
耐震診断を受けたら早めに耐震リフォームを
大きな地震は予期せぬ時に突如やってくるものです。
その時に住宅が損壊及び倒壊してしまう危険性がある住宅は、
なるべく早く耐震リフォームで住宅の耐震性を向上させておく必要があります。
住宅の耐震化は義務ではありませんが、
家族の安全のために耐震化は必須です。
特に木造住宅の場合、耐震性が不足しているとかなり危険です。
鉄骨作りの住宅よりも地震による損壊や倒壊の可能性が高くなっています。
住宅の耐震性を知るために、まずは耐震診断を受けておきましょう。
建築士が住宅を診断してくれます。
その結果、耐震性が不足している、
または大きな地震で損壊及び倒壊する可能性が高いと判定された場合は、
できるだけ早く耐震リフォームで補強をしておきましょう。
耐震診断は基本的に有料ですが、無料で行なってくれるリフォーム会社もあるようですね。
耐震診断や耐震リフォームに対する補助金制度もあることですし、
大きな地震が来る前に耐震補強をして安全な住宅にしておきましょう。
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2011年11月6日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:耐震リフォーム
リフォームで耐震強化をするということ
阪神淡路大震災、新潟中越地震、今年の東日本大震災と、地震はいつも甚大な被害を各地の家屋や建物にもたらしてきました。そこで大切になってくるのが、自宅など建物の耐震性の問題です。
住宅の耐震に関しては、その住宅がいつ建てられたかによって性能が違います。もちろん、これからリフォーム 耐震改修を検討されている方であれば、ご自宅の耐震構造をしっかりと考慮したうえでするリフォームがもっとも肝心です。
一般的に、耐震性が高く評価されていて「地震に強い」とされる建物とは、地震の揺れに耐える丈夫な壁(耐力壁)がバランス良く配置されている建物です。逆に、一階一部が駐車場になっていたり外の壁の一面が一枚の壁しかない建物の場合、耐震構造に大きな問題があるとされます。
そこでまずは自宅に「耐力壁」という耐震性の強い壁を設けたり、ひび割れした部分を鉄筋コンクリートで補強したり、柱や土台の接合部に金物をつけて補強するような「一般工法」を考えると良いのですが、余分な費用をかけたくない場合には、耐震技術を取り入れて開発された製品を使って改修作業をする安価な「専門工法」もありますので、予算に応じた耐震性強化を図ることができると思います。
いずれにしてもリフォームを行う際には自宅のどの部分が揺れに弱いか、壊れやすいかという耐震構造を前もって考えておくことも大切です。耐力壁が備わっていても柱や梁部分が細すぎる場合は壁以上に危険です。なので、リフォームで家の弱い部分をしっかりと「補う」ようにしておくことで、万が一の天災にも備えられることでしょう。
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2011年5月20日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:耐震リフォーム
リフォームで耐震構造に優れた家へ
地震大国である日本に住んでいる以上、住まいの耐震性能は安全・安心な生活を送る上でも、大切な家族や財産を守る上でも、とても大切なモノです。
大地震は一瞬であなたの大切なものを奪い去ってしまいます。先日起きた大きな地震を見て、今お住まいの住宅の耐震性に不安を持っている方も多いのではないでしょうか?
特に、1981年以前に建てられた家や無計画に増築・改築を繰り返した家、定期的な住宅診断や補修を受けていない家にお住まいならば、注意が必要です。速やかに耐震診断を受けることをお薦めします。そして、必要があるならば、耐震補強工事を受けましょう。
最近では多くのリフォーム会社が耐震診断を行っていて、住宅のプロがあなたの家の耐震性能を詳しくチェックしてくれますし、その結果から、必要とされる耐震リフォームのプランや見積もりが無料で受けられるサービスも行っています。
ご家族の大切な命を守るためにもリフォーム 耐震構造に優れた家を実現してみてはいかがでしょうか。
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2011年5月19日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:耐震リフォーム
リフォーム 耐震は今後のためにも
少しでも地震が来ると最近すごく恐怖に感じることがありますね、あの東日本大地震が来てから皆さんの防災に対する意識というのもかなり変わってきたのではないでしょうか?こうして普通に生活をしているって本当に当たり前のことではなく、しっかりと日ごろから危機意識を持っているからこそ普通の生活を送ることができるのではないかなと思いました。だからこそこの機会にもっともっと危機意識を高めて、再びやってくるかもしれない大地震に備えてリフォーム 耐震をしてみるのはいかがでしょうか?リフォームといったらキッチンをきれいにしたりすることが思い思うかもしれないですけども、この地震以降のリフォームはまずは家の安全を確保することから始まるのではないかなと感じています。耐震にいまいち自信がなかったり、少しの揺れでもかなり揺れてしまう家でしたら、一刻も早くリフォーム そう耐震をした方がいいのではないかなとふと感じてしまいましたね。
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2011年5月18日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:耐震リフォーム
地震への対策と耐震リフォームについて
家がグラグラと揺れると、結構ドキドキします。これは昔からで、私は地震が苦手です。なので、耐震とか免震についてはかなり考えて、今住んでいる家を設計して貰いました。やはり、正直揺れるのが怖いからです。
そんな私ですが、実家に居た時は自分が家に対して口出しをしたわけではないので、実家はかなり地震が来ると揺れます。特に私は2階に自分の部屋があったので、ちょっとした揺れでもグラグラとしていたのを覚えています。
そして今月に入って、実家がリフォームをすることになりました。しかも、リフォーム 耐震という事で、耐震構造を考えたリフォームをしてくれるそうです。既に私は7年前に結婚しているので、実家がリフォームするかどうかは直接的に影響があるわけではないのですが、やはり、両親たちの事を考えると、ちゃんと耐震について考えてくれたこと、そして耐震構造を考えたリフォームをしてくれることに対して、私は結構嬉しかったりします。やはり、離れて暮らしているからこそ、心配になることもあるのではないかと思うからです。なので、早くリフォームをして、そして地震にも強い家にして貰いたいなと思っています。
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2011年5月17日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:耐震リフォーム


