リフォーム 耐震は剛の構造というそうです。
これだけ毎日のように地震が続くと、家の土台・基礎が大丈夫だろうかなどと心配になって来ます。
回数こそ減って来たようですが、最大余震がまだあるそうです。
予断は許されない状況のようです。
やはり早目のリフォーム 耐震で構造の確認をしておくべきと思うようになりました。
この耐震構造とは、柱や梁、壁や床などで地震の力に対抗する「剛の構造」のことを言うようです。
具体的には、中小規模の地震に耐えられるよう、建物の構造躯体を筋交いや補強金物等を用いて「剛の構造」を耐震構造というそうです。
ただし問題もあるようです。
大規模な地震が発生した場合には、耐震構造という「剛の構造」であればあるほど、建物は強く地震力を受け、家具などの転倒が起りやすくなるのです。
今回に東日本大震災の地震は、相当大きなものでしたので心配になります。
そのため、大地震時に住民が安全に避難できるよう、住宅などが完全に崩壊しないことを前提に部分的に壊れることを許容した構造ともいわれているのです。
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2011年5月4日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:耐震リフォーム


