耐震構造を考えてリフォームされると良いと思います

毎日のように地震があります。
この地震、いつまで続くのでしょうか。
そして最大余震は、いつくるのか心配な日々が続いています。
そんな心配を少なくするためにも、耐震の進んだ家に住むのが良いと思うのです。
我が家もリフォームを考えている所です。
では、どんな家が、地震に弱い家なのでしょうか。
例えば家屋の壁は、水平力(地震・風による力)に対して抵抗するようになっています。
弱い壁と言われる雑壁では、強度不足になるのです。
また柱と梁などの「接合部」も弱ければ、これもまた耐震性が弱くなること間違いないのです。
そして床です。
床面は、上階の力を階下に伝え、建物に一体感をもたせる役目をします。
蓋のない箱を想像して下さい。
あの箱は、ゆがみやすくなっているはずです。
地震に弱い家は、「壁」「接合部」「床」に問題あるのです。
このように作りに心配のある家屋は早目の耐震診断を受け、リフォーム 耐震されることをお薦めします。
大きな地震が来てからでは、手遅れになる可能性が大きいのです。

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2011年5月6日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:耐震リフォーム

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